台湾のパチスロ&ホールに関する情報についてです。

前に書いたルール関係の記事とかぶってるとこもありますが気にしないで!



■ホールについて

・1店舗あたり設置台数50台~80台と小規模ホールが沢山ある

・パチンコ店の台湾名称は「電子遊技場」

・日本人入店禁止ホールがあるので要注意

・無料飲食サービスあり

・台北地区は法律上ホールがない(新竹市以南ならある)

・お勧めは台北空港→新竹市、または、高雄空港→高雄市

・パチスロやパチンコ以外にもゲーセンのメダルゲームもあり(ホールによる)

・ホールによってメダル1枚2台湾ドル、1枚5台湾ドルとレートが大きく異なる

・迷惑にならない範囲であれば掛け持ち遊戯可能

・機種規制がないので四号機パチスロや連荘仕様モノもある

・宣伝規制もないので設定告知イベントや設定公開あり

・言葉は通じなくてもたぶん何とかなる(たぶん)

・稀に警察の手入れがあるらしいけどパスポートがあれば全く問題ないらしい

★まとめ:色々と凄い



■レートについて

・1台湾ドル=3.65円(2018年5月25日時点)

・メダル1枚=5台湾ドル=18.25円(※メダルレートはホールにより異なる)

・メダル500枚=9125円

・交換手数料10%かかるので実質5.5枚交換。

・比較
・台湾の場合:投資9,125円:交換メダル500枚-10%(912円)=8213円
・日本の場合:投資10000円:交換メダル500枚-10%(990円)=9090円
(5.5枚交換)

★まとめ:つまり18スロってこと



■景品交換について

・日本と同じ(お察しください)

・但し日本人だと分かると景品交換してくれないお店があるので要注意

・必ず事前にホールのスタッフにメダルからの交換について確認すること

・TTL認証のホールは確認済みなので問題なし

★まとめ:日本と同じだけど事前確認必須



■機種について

・人気のメインは五号機

・五号機の人気機種は、絆>凱旋>番長>その他(ツイッター情報ありがとナス!)

・四号機の設置ラインナップはホールによって異なる

・四号機の人気機種は、吉宗、北斗、南国育ち、榎本加奈子のシンドバッド、おさるの孫悟空など

・台湾オリジナルの爆荘仕様ジャグラーやめんそーれ(ちゃんとEMAが造ってる)も人気

★まとめ:きっとこの四号機ラインナップ↓を見たら我慢できなくなる

minnsei
↑新竹市:民生電子遊技場の四号機

tenshi
↑新竹市:天使娯楽城の四号機

以上です。


まぁこんなところですかね。

四号機のランナップやばい……やばくない?

でも上のはあくまで新竹の2店舗だけですからね。

他のホールも回れば色んな四号名機がもっともーっとありますよ。

打ちたい台が無いかは自分で調べてどうぞ→http://slotto.com.tw/ledu.php

個人的に打ちたいのは「真モグモグ風林火山」と「南国育ち」、時点で「麻雀物語」と「北斗」かな。

あ、もし「SuperBlackJack S777」を見かけた方は是非ご連絡くださいませ(お願い)。



少し話は飛びますが、色々と調べていたら2016年11月の法改正で1店舗に100~300台設置できるようになったそうです。

これから大型店とかできちゃったりするんでしょうか?

もう開き直ってカジノOKにしたら観光客が結構見込めると思いますがどうでしょうかね?

日本みたいに他の国に兆円単位で金が流れているのであれば当然IRで法整備した方がいいと思うけど、台湾自国でお金が回っているならこのままでもいいのかしら。

まぁ一度は可決された馬祖列島でIR誘致が完全に否決の流れなのでまだまだ実現は厳しいでしょうね。

ではでは。