どうもどうも。

突然ですが、まどかのART直撃(1/1100~1/6500)ってGOD揃い(1/8192)よりもレアなような気がするんです。

置いてある台数が違うとか、稼働が違うとか、そういう次元じゃないレベルで見ません。

自分だけじゃなくて周りの台も全くですからね。近所のホールが低設定しか使ってないってことの証左なんですけど。

「そんなことないよ、引き戻しじゃなくてちゃんと直撃引くよ」という方はおめでとうございます。

良いホールが近くにあるとは羨ましい。

別の話ですが、一昨日座ったまどかで、隣の台が穢れ黄エピボ後のARTに入ってからすぐに遡行フリーズして、中段チェリーで+300G→赤エピボ引いてたんですけど、後でデータ見たら差枚数2000枚も出ずに強烈な逆Vターンのグラフを描いてました。

うまく噛み合わなかったと言えばそれまでですけど、もうちょっと手心というか、ねぇ?

設定6でも結構負けやすい台だし、正直台湾に行くのがこわくなってきました。



さて、日本のパチスロを一通りディスったところで、今回は台湾スロットの現状と行方について考えてみました。

現在の台湾のスロットホールを取り巻く状況は、日本の四号機時代に似ているようで異なる独自の形態になっていると思います。

まず、スロット機に関する法律が存在しないということ。

厳密には「台北には置いちゃダメ」という法令は存在しますが、日本みたいに射幸性煽りまくるヤバい台はNGとか詳しい決め事は一切無い状況です。

なので日本から輸入した四号機をそのまま使おうが、裏モノに改造しようがホールの勝手です。

さらにホールの設定告知についてもお咎め無し。日本だったら閉店待った無し。

今のところネットで見つけた民生電子などの数店舗しかチェックできていませんが、親切にも動画や画像でその日の設定を発表して残してくれています。

日本でやったら自称スロプロが雲霞のごとく集まってくるでしょう。

実際に素人が一名、今度試しに行ってみるワケですが。

で、今後もし「台湾のスロットが食える」という話になってくると、日本からパチスロ好きの流入が大きくなっていくのではないかと考えます。

日本の規制されまくった設定1~2の台に突っ込むより、台湾への往復とホテル代を差し引いてでも向こうで勝負した方が勝ち目はある、という認識に至る人もいるのではないかと……。

cbr

まぁ当然の流れですね。

観光もできるし。っていうかほぼパチスロ目的とはいえ海外旅行ですよ、海外旅行ワーイ。



そして情報化社会と言われる昨今、そうやって話は広まって日本とは反比例するように台湾スロットが盛り上がりを見せる。

そうなってくると、ホールの競争が激化→様々な問題発生→法律で規制→退廃、というサイクルになるわけで。

ただ、台湾は日本とはかなり立ち位置が違う国ですし、予想通りに事が進むとは限りませんが、普通に考えると上記のようになると思います。

また、離島カジノ法案が向こうでは否決濃厚だったり、朝鮮系が牛耳る日本のパチンコ業界と台湾は違うようなので、お金の流れも考えると日本とは全然違う方向に行くということも……ってそれはないですね、メキシコじゃないんだから。
(台湾ホールのお金の流れは「あっ……(察し)」で一つよろしくオナシャス)

やっぱり自浄作用は働くでしょう。

で、そうだとしたら今が一番おいしいタイミングではないかなぁと思うワケです。

以前から何度も繰り返しになってしまいますが、少なくとも自分にとって「10台中3台を高設定&設定1,2,5,6の四段階」というハウスルールは……うん、おいしい!

まどかとバジ絆はユニメモも使えるしね。たぶん台湾の人は使ってないと思うし。

やっぱり……台湾の……パチスロを……最高やな!



でもまぁこんな大口叩いておいてなにも見せ場なく資金ストレートでやられたらピエロにもなれませんね(ペカッ)。

そんなこんなで人柱気分を味わいつつ、先駆者利益を見出せたらいいなぁと考えていますがどうなることやら。

一か月後のブログで「見ろよコレぇ……この無残な姿をよぉ!」と書かなくていいように頑張ります。

ではでは。