書くか迷いましたが書いちゃいます。

結局のところ、パチンコ・パチスロで勝つにはどれだけ良い確率の台に座れるかです。

パチンコであれば回る釘の台を打つ。

パチスロであれば設定6の台を打つ。

文字にするとただそれだけ。

当然ヒキが悪ければ負けることもありますが、それは別の問題です。

なのでこれから考えるべきことは良いホールの情報を探し見極めること。

これが一番大事。


まずは店の吟味。

では、TTLで情報をオープンにしてくれている下記の3店舗を比較しましょう。

【設定5,6】
民生電子遊戲場:3/10・・・30%
金沙電子遊戲場:5/23・・・21.7%
星slot      :5/20・・・25%
※民生を超えるなら7/23(30.4%)にする必要があるので割合は民生の方が断然良い。


はい、これはすぐに答えが出ました。

店は「民生電子遊戲場」一択です。設定1と設定6くらい差があります。

上記は最低保証の台数なので、実際はもっと高設定台の数が多いという場合もあります。

但し、実際に勝ちを狙うなら当然最低台数を想定して挑むべきです。

イベントで保証台数が増えるなら何台増えるのか、民生の30%を超えるのかはイベントの質をよく検証すべきだと思います。



次は狙う台です。

ポイントは設定3,4を使わないということ。

高設定挙動が確認できたら5or6が濃厚ということは、打ち続ければ理論上は勝てます。

これはとんでもないヒントです。

つまり、どれだけ少ない投資で、Dead(1,2) or Alive(5,6)の見極めができるか。

ボーナス確率、子役確率、ART直撃、CZ突入率、設定示唆画面などを駆使して少ない投資で高設定を見出す必要があります。

設置台は下記の10台です。


・バジリスク~甲賀忍法帖 絆
・押忍!番長3
・アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver
・押忍!サラリーマン番長
・ツインエンジェルBREAK
・リング 終焉ノ刻
・パチスロゼクスイグニッション
・モンスターハンター狂竜戦線
・パチスロ北斗の拳 修羅の国篇
・SLOT 魔法少女まどか☆マギカ


どの台もかなり設定判別要素が高いです。

赤文字は設定判別が比較的少ない投資で出来ると判断した台で、黒字は除外。

除外した理由は下記の通り。

ハーデス:当たりが遠いため判別要素までに投資が嵩む。
リング :設定判別要素が薄い。
北斗修羅:設定判別までに投資が嵩む。


北斗修羅はガックン判別が効くなら狙っていいというか狙うべきでしょう。

但し、ガックン判別してたら他の台に座れなくなると思うので除外にしました。

あと、設定3以上の画面示唆が出やすい台も要チェックです。

設定5,6の示唆は出にくいけど、3以上示唆なら比較的出やすい台もあると思います。

リセット狙いは対策次第ですね。そこはまだどうなってるかわかりません。



次は「まどマギ」をメインにして判別と投資について考えていきます。

【チェック必須】
・ART直撃確率(5:約1/1800、6:約1/1100)
・弱チェリー確率
・スイカ後のMC突入率
・高確移行率

【要チェック】
・朝イチの高確(5:20%、6:33.3%)
・REG中の高設定示唆演出
・モード移行率解析
・状態別ボーナス直撃確率
・ART引き戻し確率
・プチボ中のキャラ順


チェック必須は当然確認をしながら吟味すべき信頼性の高い要素です。

要チェックは意識が傾きすぎると低設定の引き強を高設定だと勘違いする恐れがあります。

一番楽なのは早めにART直撃を引いてくれることです。

設定1は1/6500なので騙される場合はありますが、他の要素と加味していけば早い段階で確信に至れるかと。

あと重要なのは弱チェリー。

ぶっちゃけ4段階設定ならART直撃と弱チェリーだけでも十分だと思う。

スイカMCはそれでも迷う場合の要素ですね。

最後に高確移行率。

普通のホールなら要チェックの方に入るべき奇偶の判別要素ですが、4段階設定、つまり奇数なら1or5、偶数なら2or6なんです。

弱チェリーごとに判別できる材料であり、1or6を迷うケースは少なくても、2or5を迷ったときの道しるべになってくれることでしょう。

他にも要チェック要素を絡めると精密に判別することはできます。

goze6
まどマギは他の台と比べると設定示唆がレギュラー中のきゅうべぇしかないのがもったいないですね。



さて、設定は学習すればだれでも分かるとして、問題は「判別まで何ゲーム打つか」ということに尽きます。

【まどマギ】
日本:1000円=50枚で30回転の予測試算
日本:34000円=1700枚で1000回転天井
台湾:500台湾ドル=100枚
台湾:500台湾ドル×17=8500台湾ドルで1000回転天井
台湾:31500円=1700枚で1000回転天井


ぶっちゃけレートは日本とあんまり変わりません(日本の方が8%↑)。

突っ込む枚数と取り返せる枚数について残り時間を含めて検討する必要があります。

正直なところ打つ人の予算によって変わりますが……自分は1000Gをベースにする予定です。

本当は1500~2000Gあれば安心できるんですが、ちょっと予算がですね、えぇ。

毎回3万円ってだけでも結構エラいことだと思うんです、はい。

なので弱チェリーが偏ったり、低設定なのにARTが直撃した場合は、アタイ……勘違いしちゃうよ?



さて、最後に台湾スロットが考案した逆張り判別について。

民生電子遊戯場では10台中3台が高設定、残り7台が不燃ゴミです。

つまり、高設定(おそらく出ている台)が2台でたら、食えるのは残りは1台。

3台になったら残りは、ヒャアーがまんできねぇゼロだ!

朝イチではなく途中参加の場合、既に3台出てたら回り右、とっとと帰ってママのオッパイでもしゃぶってな!

その逆に、兵どもが夢の跡。出ている台がなかったら、まだお宝が3台も、特に回ってない台に勝機が見いだせるという判別方法です。

途中参加以外でも、朝イチで狙った台を打ちながら他の台にも気をかけながら挙動や設定示唆画像をチラ見すれば投資を抑えて高設定をゲットできるかもしれません。

ちょっとこの逆張り判別方法は考えれば誰でも分かることですが、我ながらオイシイ情報だと思うので、気分次第で非公開に修正させてもらう場合があると思います。

自分が打ちに行く前に対策されたら悲しいからね。

なのでみなさんは是非6月11日以降に行くようにしてください(爆)。


でも1チャンス3万円って考えるとやっぱりギャンブルですね。なんか負ける気がしてきた……。

ばかやろうお前俺は勝つぞお前!

ではでは。